日立機材(9922)の売上高 - 構造システムの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 103億8477万
- 2014年12月31日 -13.22%
- 90億1196万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 10:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 内装システム 構造システム マテハンシステム 売上高 外部顧客への売上高 4,410,136 10,384,772 5,359,260 20,154,169 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ関連の建設・機械設備市況は、企業業績の改善に伴って民間設備投資が増勢を示した一方、建設分野においては消費増税反動減の影響が一部に表れたため、総じて需要は伸び悩む状況が続きました。2015/02/13 10:35
このような状況のもと当社グループの市況は、構造システム事業が、消費増税後の踊り場で鉄骨造建設需要が伸びない中、高付加価値新商品の拡販効果が表われましたが、売上高は前年同四半期連結累計期間(以下「前年同四半期」)対比では減少しました。これは、前年同四半期において工事進行基準の適用範囲拡大や消費増税前の駆け込み需要発生による一時的な増加があったことが大きく影響しております。一方、マテハンシステム事業において、海外事業や本邦からの輸出が続伸し国内需要も回復基調を見せたものの構造システム事業での減少を補完できず、全体として売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。
利益面では、構造システム事業での売上高減少が大きく影響しましたが、内装システム・マテハンシステム事業が国内品の採算性向上や海外事業での高収益確保などで大幅に改善したため、前年同四半期を上回りました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)公開買付者と日立金属との移行サービスに関する合意の概要2015/02/13 10:35
本公開買付けが成立した場合、当社は日立金属株式会社(以下「日立金属」といいます。)の子会社ではなくなり、当社と日立金属との資本関係はなくなりますが、当社の事業活動を円滑に遂行するため、公開買付者と日立金属の間で、平成27年2月3日付けで確認書を締結し、一定期間、当社による日立ブランドの使用の継続、日立金属、同社の子会社及び関連会社(以下「日立金属グループ」といいます。)又は同社の親会社である株式会社日立製作所を中心とするグループで運用するITシステムの利用の継続、その他の移行サービスを行うことを合意するとともに、日立金属グループとの既存の契約に関して従来通りの条件に従って取引を継続することについて合意しております。かかる合意に従い、当社が平成26年6月26日に提出した第42期有価証券報告書に「経営上の重要な契約等」として記載された日立金属との契約のうち、日立ブランドに関する使用許諾に係る契約については、本公開買付けの成立後に、当社と日立金属との間で、現状の契約に替えて、別途当社による日立ブランドの使用の継続に係る契約を締結する予定です。なお、日立金属との間の鉄骨接合部品、鉄骨柱脚部品本体(構造システム)に関する当社の独占販売権に関する基本約定については、変更の予定はございません。
(3)公開買付者の株主であるカーライル・ファンドと笠原伸泰氏との覚書の概要