- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「マテハンシステム」は伝動用ローラチェン・各種コンベヤチェン・水処理チェン等の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/25 15:09- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社・親会社1社・子会社1社で構成されており、内装システム・構造システム・マテハンシステムの製造販売と、各事業に関連する工事等これらに付帯する事業を営んでおります。
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントの区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。
2015/06/25 15:09- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/25 15:09 - #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、本社に製品別の統括部長を置き、各統括部長は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製品・サービス別セグメントから構成されており、「内装システム」「構造システム」及び「マテハンシステム」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2015/06/25 15:09- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 15:09- #6 従業員の状況(連結)
平成27年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 内装システム | 75(5) |
| 構造システム | 109(12) |
| マテハンシステム | 139(10) |
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2015/06/25 15:09- #7 業績等の概要
当社グループ関連の建設・機械設備市況は、企業業績の改善に伴って民間設備投資が増勢を示したものの建設分野においては消費増税反動減の影響が一部に表れたため、総じて需要は伸び悩む状況が続きました。
このような状況のもと当社グループの市況は、構造システム事業が、消費増税後の需要踊り場で鉄骨造建設が頭打ちとなる中で新商品の拡販が進みましたが、売上高は前期対比で減少しました。これは、前期において工事進行基準の適用範囲拡大や消費増税前の駆け込み需要発生による一時的な増加があったことが大きく影響しております。一方、マテハンシステム事業において、北米事業や本邦からの輸出が続伸し国内需要も回復傾向を示したものの構造システム事業での減少を補完できず、全体として売上高は前期を下回りました。
利益面では、構造システム事業において高付加価値新商品の投入効果が表われ、内装システム・マテハンシステム事業が国内品の採算性向上や海外事業での高収益確保などで大幅に改善したことにより、前期を大きく上回る結果となりました。
2015/06/25 15:09- #8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| 内装システム | 5,519,820 | 92 |
| 構造システム | 10,006,889 | 91 |
| マテハンシステム | 4,442,579 | 104 |
(注) 1 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。
2 金額は販売価格によっております。
2015/06/25 15:09- #9 研究開発活動
「OAフロア用パネルの競争力アップ」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、「耐荷重5000Nタイプのウッドコアスチールフロア『WSA500N』の開発」「サーバーラック固定用フロア『フリーラックフロア』」等があげられます。当システムに係る開発費は67百万円でした。
(2) 構造システム
「柱脚関連商品の充実および耐震商品の高付加価値化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、構造システムの主力商品であるハイベース工法をリファインした「『ハイベースNEO工法』の品揃え拡充」、従来商品をリファインした「柱絞り通しダイアフラム工法『スマートダイアⅡ工法』の開発」「鉄骨ばり貫通孔補強工法『ハイリングⅢ工法』の開発」等があげられます。当システムに係る開発費は212百万円でした。
2015/06/25 15:09- #10 経営上の重要な契約等
対象商品は次のとおりとし、以後両者合意の上で追加もしくは削除することができるものといたしております。
鉄骨接合部品、鉄骨柱脚部品本体(構造システム)
② 約定締結日
2015/06/25 15:09- #11 設備投資等の概要
当社グループは、ユニークで価値ある商品とサービスの創造を標榜して、商品の品質向上や原価低減、新商品の研究開発やソフト開発、省力化などを進めるために当連結会計年度において総額402百万円の設備投資を実施しました。
内装システムにつきましては、当社において生産能力の拡大を図るため、137百万円の設備投資を行っております。構造システムにおきましては、製造設備の合理化を中心に48百万円の設備投資を行っております。マテハンシステムにおきましては、当社のチェン製造設備の合理化、システム開発を中心に101百万円の設備投資を行っております。全社共通につきましては、合理化、システム開発、研究開発の充実・強化などを中心とする115百万円の設備投資を行っております。
2015/06/25 15:09- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ620百万円減少し、26,085百万円となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上原価は、前連結会計年度に比べ1,168百万円減少し、18,608百万円となりました。売上原価率は、商品構成の変化が影響し、2.7ポイント減少の71.3%となりました。
2015/06/25 15:09- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業外取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 244,113千円 | 215,554千円 |
| 仕入高 | 2,630,837千円 | 2,370,440千円 |
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