有価証券報告書-第43期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当連結会計年度は、開発の増速と効率化を念頭に、進捗状況の見える化と品質保証を含めたテーマへの機能の集約をより明確にした開発活動に取り組み、以下に示す新商品を開発することができました。新規分野の新商品も育ちつつあります。
当連結会計年度における研究開発費は338百万円であり、各商品分野の開発の主要課題、成果等は次の通りであります。
(1) 内装システム
「OAフロア用パネルの競争力アップ」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、「耐荷重5000Nタイプのウッドコアスチールフロア『WSA500N』の開発」「サーバーラック固定用フロア『フリーラックフロア』」等があげられます。当システムに係る開発費は67百万円でした。
(2) 構造システム
「柱脚関連商品の充実および耐震商品の高付加価値化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、構造システムの主力商品であるハイベース工法をリファインした「『ハイベースNEO工法』の品揃え拡充」、従来商品をリファインした「柱絞り通しダイアフラム工法『スマートダイアⅡ工法』の開発」「鉄骨ばり貫通孔補強工法『ハイリングⅢ工法』の開発」等があげられます。当システムに係る開発費は212百万円でした。
(3) マテハンシステム
「エンジニアリングチェンの高付加価値化および顧客提案力の強化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、「耐震型汚泥かき寄せ機用チェンの開発」「チェン摩耗シミュレータの開発」等があげられます。当システムに係る開発費は58百万円でした。
当連結会計年度における研究開発費は338百万円であり、各商品分野の開発の主要課題、成果等は次の通りであります。
(1) 内装システム
「OAフロア用パネルの競争力アップ」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、「耐荷重5000Nタイプのウッドコアスチールフロア『WSA500N』の開発」「サーバーラック固定用フロア『フリーラックフロア』」等があげられます。当システムに係る開発費は67百万円でした。
(2) 構造システム
「柱脚関連商品の充実および耐震商品の高付加価値化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、構造システムの主力商品であるハイベース工法をリファインした「『ハイベースNEO工法』の品揃え拡充」、従来商品をリファインした「柱絞り通しダイアフラム工法『スマートダイアⅡ工法』の開発」「鉄骨ばり貫通孔補強工法『ハイリングⅢ工法』の開発」等があげられます。当システムに係る開発費は212百万円でした。
(3) マテハンシステム
「エンジニアリングチェンの高付加価値化および顧客提案力の強化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、「耐震型汚泥かき寄せ機用チェンの開発」「チェン摩耗シミュレータの開発」等があげられます。当システムに係る開発費は58百万円でした。