売上高
連結
- 2013年3月31日
- 93億6109万
- 2014年3月31日 +39.41%
- 130億5032万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「マテハンシステム」は伝動用ローラチェン・各種コンベヤチェン・水処理チェン等の製造販売をしております。2014/06/26 13:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は、軽微であります。2014/06/26 13:04 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 13:04
- #4 業績等の概要
- 当期の日本経済は、株高・円安の定着を背景に民間設備投資や輸出が増加して公共投資の下支えも加わるなど、景気は回復傾向が続きました。当社グループ関連の建設・機械設備市況も、官民ともに堅調な設備投資と相まって消費税増税に伴う駆け込み需要が顕在化したことで、おおむね上昇傾向で推移しました。2014/06/26 13:04
このような状況にあって当社グループの売上高は、内装システム事業が一部の商品アイテムで需要の底這いに終始し、マテハン事業も当期後半にかけて需要の回復を見せたものの総じて伸び悩みが続きました。しかし、構造システム事業が鉄骨造建設需要の拡大で極めて好調に推移しました。また、構造・内装・屋上システム事業の収益管理体制改革に伴って、工事完成までの収益・原価の見積精度を向上させて工事進行基準の適用範囲を拡大したこともあり、売上高は全体として前期を上回る結果となりました。
利益面では、内装およびマテハンシステム事業が、需要の伸び悩む中で国内を中心に価格競争が想定以上に熾烈化したことで減少しました。しかし、構造システム事業での売上高の大幅な増加と採算性の向上が奏功し、全体としては前期を大幅に上回る結果となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/26 13:04
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ3,581百万円増加し、26,706百万円となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
売上原価は、前連結会計年度に比べ2,225百万円増加し、19,777百万円となりました。売上原価率は、商品構成の変化が影響し、1.8ポイント減少の74.1%となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業外取引の取引高の総額2014/06/26 13:04
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 148,198千円 244,113千円 仕入高 2,362,254千円 2,630,837千円