日立機材(9922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マテハンシステムの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3億6474万
- 2013年6月30日
- -704万
- 2013年9月30日 -693.15%
- -5589万
- 2013年12月31日
- 9079万
- 2014年3月31日 +176.94%
- 2億5144万
- 2014年6月30日 -72.01%
- 7036万
- 2014年9月30日 +261.46%
- 2億5435万
- 2014年12月31日 +109.76%
- 5億3353万
- 2015年3月31日 +43.07%
- 7億6334万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、本社に製品別の統括部長を置き、各統括部長は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2015/06/25 15:09
従って、当社グループは製品・サービス別セグメントから構成されており、「内装システム」「構造システム」及び「マテハンシステム」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 3 【事業の内容】2015/06/25 15:09
当社グループは、当社・親会社1社・子会社1社で構成されており、内装システム・構造システム・マテハンシステムの製造販売と、各事業に関連する工事等これらに付帯する事業を営んでおります。
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントの区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントと同一の区分であります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/25 15:09
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 構造システム 109(12) マテハンシステム 139(10) 全社(共通) 57(7)
2 臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #4 業績等の概要
- 2015/06/25 15:09
- #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/25 15:09
(注) 1 上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値であります。セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 構造システム 10,006,889 91 マテハンシステム 4,442,579 104 合計 19,969,289 94
2 金額は販売価格によっております。 - #6 研究開発活動
- 「柱脚関連商品の充実および耐震商品の高付加価値化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、構造システムの主力商品であるハイベース工法をリファインした「『ハイベースNEO工法』の品揃え拡充」、従来商品をリファインした「柱絞り通しダイアフラム工法『スマートダイアⅡ工法』の開発」「鉄骨ばり貫通孔補強工法『ハイリングⅢ工法』の開発」等があげられます。当システムに係る開発費は212百万円でした。2015/06/25 15:09
(3) マテハンシステム
「エンジニアリングチェンの高付加価値化および顧客提案力の強化」に取組みました。当連結会計年度の主な成果としては、「耐震型汚泥かき寄せ機用チェンの開発」「チェン摩耗シミュレータの開発」等があげられます。当システムに係る開発費は58百万円でした。 - #7 設備投資等の概要
- 当社グループは、ユニークで価値ある商品とサービスの創造を標榜して、商品の品質向上や原価低減、新商品の研究開発やソフト開発、省力化などを進めるために当連結会計年度において総額402百万円の設備投資を実施しました。2015/06/25 15:09
内装システムにつきましては、当社において生産能力の拡大を図るため、137百万円の設備投資を行っております。構造システムにおきましては、製造設備の合理化を中心に48百万円の設備投資を行っております。マテハンシステムにおきましては、当社のチェン製造設備の合理化、システム開発を中心に101百万円の設備投資を行っております。全社共通につきましては、合理化、システム開発、研究開発の充実・強化などを中心とする115百万円の設備投資を行っております。