当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1億8643万
- 2014年3月31日
- 2億1835万
個別
- 2013年3月31日
- -1億5044万
- 2014年3月31日
- 2億790万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 10:23
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 2.23 5.44 7.52 6.92 - #2 業績等の概要
- 紙業界におきましては、洋紙・板紙の国内出荷量が前期実績を上回りました。印刷用紙については、円安による輸入紙の減少で国内品に発注が切り替わったことと、平成25年秋に2度目となる価格修正に伴う駆け込み需要が発生し、さらに消費税率引き上げ前の前倒し注文も重なったこと等から、商業印刷分野の主要品種であるカタログ・パンフレット向け塗工印刷用紙は7月以降ほぼ連続して前年同月実績を上回りました。板紙については、段ボール原紙等が年末商戦関連の堅調な需要に支えられて出荷量を伸ばしました。また、紙器用白板紙についても消費税率引き上げ前の関連需要等がプラスに影響した結果、堅調な荷動きとなりました。2014/06/27 10:23
このような環境の中で当社グループは第8次3ヶ年計画の2年目を迎え、持てるサービス力を一枚の紙に結集することを通してお客様のニーズに応えようと全社一丸となった販売努力を継続し、ファンシーペーパー、高級印刷紙、ベーシックペーパー、その他の4品目において前期実績を上回ることができました。その結果、売上高は206億62百万円(前期比1.5%増)となりました。利益面では経常利益は4億16百万円(前期比40.5%増)当期純利益は2億18百万円(前期は当期純損失1億86百万円)となりました。
<当社の商品別の概況>当社グループは、和洋紙の販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであり当社の和洋紙卸売業の売上高は連結売上高の90%超を占めるため、当社の商品別の概況を記載しております。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 10:23
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③当期純利益2014/06/27 10:23
当期純利益は前連結会計年度の当期純損失1億86百万円から4億4百万円増加し、当期純利益2億18百万円となりました。
(3)キャッシュ・フロー - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 10:23
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 765.53円 783.89円 1株当たり当期純利益金額又は1株当 たり当期純損失金額(△) △18.89円 22.13円
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。