当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億1835万
- 2015年3月31日 +1.35%
- 2億2130万
個別
- 2014年3月31日
- 2億790万
- 2015年3月31日 -16.17%
- 1億7427万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 11:57
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 3.12 6.25 6.82 6.23 - #2 業績等の概要
- 紙業界におきましては、洋紙・板紙の国内出荷量がともに前期実績を下回りました。印刷用紙については、企業の経費削減傾向に加え消費税率引き上げ後の反動減が長引いたことで、カタログ・パンフレット等の需要減少が例年になく大きく、また、広告掲載の電子媒体へのシフトに伴う紙離れという構造的要因も加わって、前期出荷量を大きく割り込みました。板紙については、来日外国人観光客の増加により土産物関連需要の一部に顕著な動きが見られた他、贈答品やクリスマス関連の年末需要に目立った動きがありましたが、全体の出荷量では前期実績を下回りました。2015/06/29 11:57
このような環境の中で当社グループは第8次3ヶ年計画の最終年度を迎え、持てるサービス力を一枚の紙に結集することを通してお客様のニーズに応えようと全社一丸となった販売努力を継続し、ベーシックペーパーと技術紙の2品目においては前期実績を上回ることができましたが、ファンシーペーパー等の4品目においては前期実績を上回ることができませんでした。その一方で海外子会社が売上げを伸ばし、グループ全体の業績向上に寄与しました。その結果、売上高は205億23百万円(前期比0.7%減)となりました。利益面では経常利益が4億4百万円(前期比3.0%減)、当期純利益は2億21百万円(前期比1.3%増)となりました。
<当社の商品別の概況>当社グループは、和洋紙の販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであり当社の和洋紙卸売業の売上高は連結売上高の90%超を占めるため、当社の商品別の概況を記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③当期純利益2015/06/29 11:57
名古屋事務所移転・解体による固定資産除却損が63百万円発生しましたが、平和紙業(上海)有限公司清算による特別利益35百万円の発生および税金費用の減少により、当期純利益は前連結会計年度から2百万円(1.3%)増加し、当期純利益2億21百万円となりました。
(3)キャッシュ・フロー - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 11:57
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 783.89円 814.85円 1株当たり当期純利益金額 22.13円 22.43円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。