- 9929
- 2026/09/11
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 28.23倍
- 2010年以降
- 赤字-69.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.33-1.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.54%
- ROE 予
- 1.48%
- ROA 予
- 0.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億1698万
- 2015年3月31日 -3.05%
- 4億428万
個別
- 2014年3月31日
- 3億8529万
- 2015年3月31日 -7.43%
- 3億5666万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 紙業界におきましては、洋紙・板紙の国内出荷量がともに前期実績を下回りました。印刷用紙については、企業の経費削減傾向に加え消費税率引き上げ後の反動減が長引いたことで、カタログ・パンフレット等の需要減少が例年になく大きく、また、広告掲載の電子媒体へのシフトに伴う紙離れという構造的要因も加わって、前期出荷量を大きく割り込みました。板紙については、来日外国人観光客の増加により土産物関連需要の一部に顕著な動きが見られた他、贈答品やクリスマス関連の年末需要に目立った動きがありましたが、全体の出荷量では前期実績を下回りました。2015/06/29 11:57
このような環境の中で当社グループは第8次3ヶ年計画の最終年度を迎え、持てるサービス力を一枚の紙に結集することを通してお客様のニーズに応えようと全社一丸となった販売努力を継続し、ベーシックペーパーと技術紙の2品目においては前期実績を上回ることができましたが、ファンシーペーパー等の4品目においては前期実績を上回ることができませんでした。その一方で海外子会社が売上げを伸ばし、グループ全体の業績向上に寄与しました。その結果、売上高は205億23百万円(前期比0.7%減)となりました。利益面では経常利益が4億4百万円(前期比3.0%減)、当期純利益は2億21百万円(前期比1.3%増)となりました。
<当社の商品別の概況>当社グループは、和洋紙の販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであり当社の和洋紙卸売業の売上高は連結売上高の90%超を占めるため、当社の商品別の概況を記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常利益2015/06/29 11:57
販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は7百万円の増加となりましたが、為替差損27百万円の発生により、経常利益は前連結会計年度から12百万円(3.0%)減少し、4億4百万円となりました。
③当期純利益