経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億9453万
- 2017年3月31日 -32.57%
- 2億6604万
個別
- 2016年3月31日
- 3億6869万
- 2017年3月31日 -31.37%
- 2億5305万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループは第9次3ヶ年計画の2年目を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。しかしながら、消費者の根強い節約志向や産業構造の変化による紙需要へのマイナス影響等により、当社が主力としている特殊紙3品目のうちファインボードは前期実績を上回ったものの、ファンシーペーパーと高級印刷紙は前期実績を上回ることができませんでした。残る品目についても、ベーシックペーパーが前期実績を上回ったのみで、取扱商品の売上金額全体では前期実績を上回ることができませんでした。2017/06/29 9:59
その結果、売上高は195億77百万円(前期比3.6%減)となりました。利益面では経常利益が2億66百万円(前期比32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億72百万円(前期比27.4%減)となりました。
<当社の商品別の概況>当社グループは、和洋紙の販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであり当社の和洋紙卸売業の売上高は連結売上高の90%超を占めるため、当社の商品別の概況を記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経常利益2017/06/29 9:59
販管費の削減に努めましたが売上高の減少に加え、商品の滞留状態をより詳細に検討した結果、増加した評価損を売上原価に計上したため、営業利益は1億20百万円の減少となりました。為替差損7百万円の増加等により、経常利益は前連結会計年度から1億28百万円(32.6%)減少し、2億66百万円となりました。
③親会社株主に帰属する当期純利益