商品
連結
- 2019年3月31日
- 36億8955万
- 2019年12月31日 +3.63%
- 38億2331万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/02/14 9:37
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,116,917 10,116,917 東京証券取引所市場第二部 単元株式数100株 計 10,116,917 10,116,917 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、5月の大型連休や台風等の自然災害、天候不順による需要減に加え、供給不足による品薄等も影響し、紙及び板紙の荷動きは低調でした。一部に消費税増税前の駆け込み需要も散見されましたが、紙・板紙合計での国内出荷量は前年同四半期実績を下回る結果となりました。2020/02/14 9:37
このような経済状況のもとで当社グループは、主力としている高付加価値特殊紙の販売拡大に向けて、デザイン・クリエイティブ部門への販売促進活動を強化、高機能な技術紙や高級パッケージ用途商品の開発と拡販、新規顧客の開拓に注力いたしました。また、SDGs・脱プラスチック等の社会ニーズに向けた新規提案・新商品開発に努めるとともに、物流・営業・内勤業務における高効率ローコストオペレーションの着実な取り組みを進めております。これにより、商品区分のうちファインボードとベーシックペーパー及び技術紙において前年同四半期実績を上回りましたが、消費税増税による需要減退の影響もあり、主力のファンシーペーパーや高級印刷紙等が伸び悩み、当社グループ全体の実績では前年同四半期実績を下回りました。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高139億60百万円(前年同四半期比2.1%減)、経常利益1億84百万円(同18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億11百万円(同25.0%減)となりました。