- 9929
- 2026/09/07
- 時価
- 47億円
- PER 予
- 28.23倍
- 2010年以降
- 赤字-69.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.42倍
- 2010年以降
- 0.33-1.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.54%
- ROE 予
- 1.48%
- ROA 予
- 0.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/08/10 9:02
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年8月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,116,917 10,116,917 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 10,116,917 10,116,917 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、包装パッケージ用途の需要は堅調に推移しているものの、デジタルシフトによる構造的な印刷・情報用紙の需要減少や、原燃料のコスト上昇に伴う製紙メーカー各社の価格改定の影響もあり、紙・板紙合計での国内出荷量は、前年同四半期実績を下回りました。2022/08/10 9:02
このような中で当社グループは、リモート活動を併用しながら営業活動を再強化、需要の変化に対応するため幅広いお客様との商談機会の増加に努め、基盤商品である高付加価値特殊紙の販売強化に注力しました。また、新商材やアップサイクル商品の企画開発等の新たな需要開拓、SNS、ホームページ等でのSDGs活動事例を含めた情報発信を積極的に行い、脱炭素社会に寄与する商品の開発・提案活動を進めています。
業績においては社会経済活動、イベントや観光が再開する等の需要回復と、商品の価格改定及び情報伝達媒体のデジタルシフトによる需要減少が相まってコロナ禍以前の水準までは回復せず、前年同四半期並みの実績となりました。