商品
連結
- 2022年3月31日
- 36億1930万
- 2022年12月31日 +13.5%
- 41億805万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/02/14 9:04
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,116,917 10,116,917 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 10,116,917 10,116,917 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、個人消費の回復に伴う包装パッケージ用紙や衛生用紙の需要は堅調に推移しているものの、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料の高騰に伴う製紙メーカーの価格改定による需要の冷え込みも相まって、紙・板紙合計での国内出荷量は、前年同四半期実績を下回りました。2023/02/14 9:04
このような中で当社グループは、観光やイベント事業等の回復を見込み、主力商品である高付加価値特殊紙の販売強化、需要伸長が見込める高級パッケージや機能紙分野への注力、新規の顧客及び需要の獲得推進等の施策を実施し、収益性の向上に努めました。円安や原燃料の高騰による紙・板紙の価格改定においては、お客様への情報提供をはじめとする丁寧な対応を行い、販売数量への影響縮減を図っております。また、足元では需要減少局面での事業再構築に伴う製紙メーカー抄造設備の停機等が進行しており、当社取り扱い商品の改廃やリニューアルが必要となる場合が出てきておりますが、これを好機ととらえて高付加価値商品への転換と安定供給の継続を図るとともに、社会要請の高い脱炭素、SDGsに対応した新商材の開発を進めています。
このような販売営業活動の強化対応や商品リニューアルへの投資、SNS等を活用した新たな顧客層への販売促進と情報収集への注力、価格改定による販売単価の上昇も相まって、和洋紙卸売業の売上高は前年同四半期実績を上回り、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高118億51百万円(前年同四半期比3.0%増)、経常利益1億30百万円(前年同四半期比17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億18百万円(前年同四半期は70百万円)となりました。