- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2024/02/14 9:13- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2024/02/14 9:13- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2024/02/14 9:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中で当社グループは、事業の高付加価値化と需要伸長分野の深耕を目指して、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、インバウンドやリオープン消費、イベント事業の需要が見込める高級パッケージや高級印刷紙、各種機能紙分野への注力、新規需要、新規顧客の獲得を推進しました。製紙メーカーの事業再構築に伴う抄造設備の停機等による商品再構築局面での商品の高付加価値化も進行し、顧客満足度向上と収益性の改善を図っています。また、脱炭素、脱プラスチック、SDGs等の社会ニーズに応える商材の開発や提案を進め、展示会、SNS等の継続的な情報発信による新規顧客及び新規需要の獲得を強化しています。原燃料の高騰による価格改定に伴う需要減退の影響を受け、販売数量は前年同四半期実績を下回りましたが、販売単価の上昇もあり、売上高は前年同四半期実績を上回りました。
なお、前第3四半期連結累計期間に固定資産売却益11億33百万円を計上しており、前年同四半期実績との比較では、親会社株主に帰属する四半期純利益が大きく減少しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高119億15百万円(前年同四半期比0.5%増)、経常利益1億74百万円(前年同四半期比33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(前年同四半期比87.5%減)となりました。
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