商品
連結
- 2025年3月31日
- 38億7522万
- 2025年9月30日 -1.95%
- 37億9957万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2025/11/12 13:52
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2025年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 10,116,917 10,116,917 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株 計 10,116,917 10,116,917 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、引き続きインバウンド需要の増加が期待されるものの、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や物価高に伴う個人消費の冷え込みが続いており、紙・板紙での国内出荷量(日本製紙連合会発表の速報値による)は、前年同期実績を下回りました。2025/11/12 13:52
このような中で当社グループは、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、成長が期待される高級パッケージ用途や各種技術紙分野、機能紙分野への事業拡大に努めました。また、展示会、商品説明会、SNS等を活用した情報発信を強化し、ブランドの認知拡大と新規顧客の獲得に注力しました。紙素材が木材由来のカーボンニュートラル性を持つバイオマスであり、脱炭素・脱プラスチック・SDGs等の社会的要請に応える素材であるという特性を活かし、サステナブル商材の開発や付加価値創出による新規需要の開拓を進めております。また、強みである特殊紙分野での知見を活かした紙・板紙の枠を超えた特殊素材分野への事業展開を図っております。
当中間連結会計期間の業績は、売上高75億73百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益36百万円(前年同期比54.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は0百万円(前年同期比99.9%減)となりました。