営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 16億3714万
個別
- 2014年3月31日
- 12億1241万
- 2015年3月31日 +28.47%
- 15億5764万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、記載しておりません。2015/06/22 10:36
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「会計方針の変更等」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/22 10:36
消費税率変更後の影響も概ね想定の範囲内におさまり、輸出関連業種や電子部品関連業種を中心に設備投資意欲の高まりも感じられました。依存度の高い自動車関連業界におきましても、設備投資や生産台数も比較的堅調に推移いたしました。一方、円安による原材料価格の値上げや人手不足の影響による不安定要因もありますが、全体としては堅調に推移し先行きにも明るさが増してきております。このような状況の中、当連結会計年度の売上は、工場稼働に必要な機械工具は10,517百万円(占有率29.8%)、設備投資に必要な測定工具は9,746百万円(占有率27.6%)となりました。経営指標の第一目標である営業利益率は4.6%となりました。今後は、平成26年12月に関連会社となりました㈱スギモトと共に両社の強みを生かしつつ、コストの見直しや物流の整備でより一層の経費節減に努め、営業利益の増加に努めてまいります。
(3) 経営成績に重要な影響をあたえる要因