四半期報告書-第90期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成26年10月20日開催の取締役会において、株式会社スギモトの株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、平成26年12月17日付で株式取得が完了いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社スギモト
事業の内容 :機械工具卸
② 企業結合を行った主な理由
当社は、測定器具、工作用器具、機械工具、空圧・油圧器具等の販売を行っており、全国に営業所を展開し、地域密着型の営業展開を進めております。
株式会社スギモトは、機械工具の販売を軸に関西圏を中心に事業展開を進め、近畿・中部エリアに18の営業拠点を構え、機械工具商社として確固たる地位を築いております。
当社グループは、顧客基盤の融合による営業基盤の強化、コストパフォーマンスの向上(商品調達力強化等)による競争力強化、両社の専門的な知識を有する人材の交流によるノウハウ蓄積により、業績拡大・企業価値向上が図れると判断しております。
③ 企業結合日
平成26年12月17日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
21,845千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得価額を上回ったためであります。
取得による企業結合
当社は、平成26年10月20日開催の取締役会において、株式会社スギモトの株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、平成26年12月17日付で株式取得が完了いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 :株式会社スギモト
事業の内容 :機械工具卸
② 企業結合を行った主な理由
当社は、測定器具、工作用器具、機械工具、空圧・油圧器具等の販売を行っており、全国に営業所を展開し、地域密着型の営業展開を進めております。
株式会社スギモトは、機械工具の販売を軸に関西圏を中心に事業展開を進め、近畿・中部エリアに18の営業拠点を構え、機械工具商社として確固たる地位を築いております。
当社グループは、顧客基盤の融合による営業基盤の強化、コストパフォーマンスの向上(商品調達力強化等)による競争力強化、両社の専門的な知識を有する人材の交流によるノウハウ蓄積により、業績拡大・企業価値向上が図れると判断しております。
③ 企業結合日
平成26年12月17日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末日としているため、当第3四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,372,728千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 121,199千円 |
| 取得原価 | 2,493,927千円 |
(4)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生した負ののれん発生益の金額
21,845千円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得価額を上回ったためであります。