当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 9879万
- 2015年6月30日 +19.5%
- 1億1805万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/12 16:01
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が9,382千円増加し、前払年金資産が4,170千円、繰延税金負債が1,486千円減少し、利益剰余金が12,066千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社の主要商材である鶏肉・牛肉類等につきましては、円安による販売価格への転嫁が思うように進まず、取扱数量・売上高とも微増にとどまりました。中国向け産業用車輌・車輌部品・船舶部品の輸出は低調となったものの、加工食品については、タイ産を中心に外食産業向けに取扱数量・売上高とも堅調に推移し、化学品等は顧客との関係性の強化が実り、取扱数量・売上高とも順調に確保することができました。2015/08/12 16:01
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は179億59百万円(前年同四半期累計期間比 7.9%増)となりましたが、国際相場の上昇及び円安等による仕入価格の上昇等を販売価格に転嫁しづらい局面が継続し、営業利益は1億52百万円(前年同四半期累計期間比 14.9%減)、経常利益は1億26百万円(前年同四半期累計期間比 10.5%増)、四半期純利益は1億18百万円(前年同四半期累計期間比 19.4%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/12 16:01
1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 8.42円 10.06円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 98,793 118,056 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 98,793 118,056 普通株式の期中平均株式数(株) 11,728,412 11,728,102