- 9941
- 2026/09/04
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 13.17倍
- 2010年以降
- 赤字-165.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.34%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成26年10月1日 至平成26年12月31日)2016/02/10 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間における我が国の経済は、企業の業況等は好調を持続していることから穏やかな景気回復は継続していると考えられておりますが、新興国経済の減速など海外での先行き不透明感、原油価格の下落等により物価上昇を抑制する動向も強まり、景気回復の実感が乏しい中での当第1四半期累計期間末を迎えました。2016/02/10 16:02
このような環境の下、当社の主要商材である鶏肉につきましては、国内需要は堅調に推移しているものの輸入量が13年ぶりに年間52万トンを超える見通しの中、価格相場が低迷し、利益を確保することが難しい状況となりました。牛肉につきましても、食卓・外食向けは売り上げが伸びず、取扱数量・売上高とも減少しました。中国向け車輌部品・エンジンの輸出は、日本製としての信頼を重視され、根強い需要があることから堅調に推移しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに取扱数量・売上高とも堅調に推移しており、化学品等の輸出は既存顧客を中心とした営業を展開しながらアイテム数を増やすことで、取扱数量・売上高とも順調に確保することができました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は54億57百万円(前年同四半期累計期間比 8.8%減)となり、営業損失は75百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益84百万円)となりました。この大きな要因としては、主力の鶏肉において、輸入品在庫が15カ月連続で前年同月を上回る高水準にあり、市場価格が低下する中での営業を強いられたこと等によります。これにより、経常損失98百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益87百万円)、四半期純損失99百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益80百万円)となりました。