- 9941
- 2026/09/04
- 時価
- 23億円
- PER 予
- 13.17倍
- 2010年以降
- 赤字-165.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.15倍
- 2010年以降
- 赤字-28.64倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 16.34%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年6月30日)2016/08/10 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間における我が国の経済は、企業の業況等は好調を持続していることから穏やかな景気回復は継続していると考えられておりますが、個人消費の足踏み感もあり、原油価格低迷による物価全般が抑制される動きも出ており、アジア新興国等の経済の減速など海外での先行きも不透明感が拭えず、景気回復の実感が乏しい中での当第3四半期会計期間末を迎えました。2016/08/10 15:34
このような環境の下、当社の主要商材である鶏肉につきましては、円高の影響等により輸入量の増加傾向が依然として続いており、国内在庫の減少となっておらず、市場価格の低迷により利益を確保することが難しい状況となりました。牛肉につきましては、牛肉価格の高止まりが継続していることが、消費需要に影響が現れはじめ、第3四半期累計期間末に向け停滞していることから、取扱数量・売上高とも減少いたしました。中国向け車輌部品の輸出は、日本製としての信頼から根強い需要があり堅調に推移しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けに取扱数量・売上高とも堅調で、化学品等の輸出につきましては円高と原油価格低迷の影響から取扱数量・売上高とも低迷しました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は158億31百万円(前年同四半期累計期間比 11.8%減)となりました。営業損益につきましては、主力の鶏肉において輸入量の増加と円高の影響により市場価格が低迷し、総合食品チームで扱う牛肉では特定部位の販売で一時的な赤字販売を余儀なくされたこと等で、営業損失が4億54百万円(前年同四半期累計期間は 営業利益1億52百万円)となり、経常損失5億28百万円(前年同四半期累計期間は 経常利益1億26百万円)、四半期純損失5億30百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純利益1億18百万円)となりました。