- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自平成27年10月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/10 16:04- #2 事業の内容
当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。
なお、当第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4経理の状況 1四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり、以上のことから、報告セグメントごとの売上高等につきましても、前年同四半期累計期間の実績を組み替えて比較しております。
2017/02/10 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、企業の業況等の好調を持続していることから穏やかな景気回復は続いていると考えられておりますが、国内消費の低迷傾向、新興国経済の減速など国内外での先行き不透明感から、景気回復の実感が乏しい中で当第1四半期累計期間末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、当期末に外食向け販売が好調に転じたものの、期中を通じては外食の需要が低調であったことから取扱数量・売上高とも減少しました。鶏肉につきましては、年末に向け輸入量の減少のニュースが伝わり、相場を持ち直す状況になりつつありましたが、期中の大半は利益の確保がしづらい営業を強いられ、取扱数量・売上高とも低迷しました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けは堅調に推移したものの、出荷調整等もあり取扱数量・売上高とも減少しました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は51億円(前年同四半期累計期間比 6.5%減)、営業利益67百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失75百万円)、経常利益69百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失98百万円)、四半期純利益66百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失99百万円)となりました。
2017/02/10 16:04- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当第1四半期累計期間末における売上高は51億円となりましたものの、営業利益67百万円、経常利益69百万円、四半期純利益66百万円を計上し、純資産につきましても72百万円となっております。
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