- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/10 16:04- #2 事業の内容
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について重要な変更はありません。
なお、当事業年度 第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり、以上のことから、報告セグメントごとの売上高等につきましても、前年同四半期累計期間の実績を組み替えて比較しております。
2017/08/10 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間における我が国の経済は、新興国を含む世界経済全体の景気が緩やかに回復している環境にあり、国内企業の業況等は好調を持続し、国内消費も持ち直しつつあるとされるものの、その実感が乏しい中で当第3四半期累計期間末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要商材である牛肉につきましては、当期中の年末商戦、ゴールデンウイークにおいて外食需要の盛り上がりはあったものの、総じて消費が低調に推移し、取扱数量・売上高とも低迷いたしました。鶏肉につきましては、昨年末頃からブラジルからの輸入量の減少が顕著になり、価格は上昇に転じておりますが、第1四半期会計期間の販売不振分をカバーしきれず取扱数量・売上高とも減少いたしました。加工食品につきましては、タイ産を中心に外食産業向けは堅調に推移しているものの、中国産の加工食品が振るわず取扱数量・売上高とも減少いたしました。ただ、これらの売上高の減少に対し、生活産業部で取り扱いを始めたスペイン産の豚肉が大きく売上高を押し上げている状況となりました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は、174億20百万円(前年同四半期累計期間比 10.0%増)となり、営業利益面では、外食向けステーキ用原料肉で利益が確保できたことや、低迷していた鶏肉相場が上昇に転じたことで、利益を確保しやすい販売環境となっていることから全社的な営業利益は、4億6百万円(前年同四半期累計期間は 営業損失4億54百万円)、経常利益3億61百万円(前年同四半期累計期間は 経常損失5億28百万円)、四半期純利益3億18百万円(前年同四半期累計期間は 四半期純損失5億30百万円)と大幅な増益となりました。
2017/08/10 16:04- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当第3四半期累計期間における売上高は174億20百万円となり、営業利益4億6百万円、経常利益3億61百万円、四半期純利益3億18百万円を計上し、純資産につきましても3億3百万円となっております。
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