9941 太洋物産

9941
2026/10/16
時価
19億円
PER 予
10.75倍
2010年以降
赤字-165.46倍
(2010-2025年)
PBR
1.76倍
2010年以降
赤字-28.64倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
16.34%
ROA 予
1.98%
資料
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商品

【資料】
四半期報告書-第82期第3四半期(令和3年10月1日-令和4年6月30日)
【閲覧】

個別

2021年9月30日
17億8866万
2022年6月30日 +47.69%
26億4174万

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19号及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日))第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
2022/08/12 12:01
#2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
当第3四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)
2022/08/12 12:01
#3 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
種類第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年6月30日)提出日現在発行数(株)(2022年8月12日)上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名内容
普通株式1,600,4191,600,419東京証券取引所スタンダード市場単元株式数100株
計1,600,4191,600,419--
2022/08/12 12:01
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期累計期間における世界経済は、景気に持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症の影響は続いており、依然として厳しい状況にありました。わが国においては、人の流れが戻り感染者が再び急激な増加傾向となり、新たな変異株の動向に懸念材料は残るものの、緩やかに景気が上向いていくものと思われる状況で、当第3四半期末を迎えました。
このような環境の中、当社の主要商品である食肉関連では、牛肉は、海外の産地価格の高騰や、コロナ禍での外食産業の影響も受け、厳しい環境下でありましたが、取扱数量・売上高とも増加させることができました。タイ産加工食品におきましても、居酒屋向けメニューの需要は減少したものの、取扱数量・売上高とも増加することができました。
鶏肉は、牛肉・豚肉の価格高騰の影響を受け、比較的安価な輸入鶏肉の需要が強まり、取扱数量・売上高ともに増加することができました。農産品は、産地価格の高騰や、現地からの船積み遅れ等が続いているものの、取扱数量・売上高を増加させることができました。
2022/08/12 12:01
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響により、当社の主要商品である食品関連に対する需要が大幅に増加したこと等により、営業利益2億24百万円、経常利益1億71百万円、当期純利益1億13百万円を計上したことに加えて、第三者割当増資も実施したため、債務超過は解消しましたが、純資産額は1億3百万円に留まり、新型コロナウイルス感染者の影響が依然として不透明な状況であるため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当第3四半期会計期間末におきましても存在しております。
しかしながら、借入債務に関して金融機関から期限の利益を付与して頂いていること、当第3四半期会計期間末の現金預金残高4億11百万円となったものの、一時的な運転資金の需要増加によるものであり、当事業年度の事業運営に必要な資金があり、当面の資金繰りの懸念はないこと等から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/08/12 12:01

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