9941 太洋物産

9941
2026/08/03
時価
22億円
PER 予
12.36倍
2010年以降
赤字-165.46倍
(2010-2025年)
PBR
2.08倍
2010年以降
赤字-28.64倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
16.85%
ROA 予
2.13%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自2021年10月1日 至2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/02/14 15:56
#2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
前第1四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
2023/02/14 15:56
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、2020年1月頃から顕著になった新型コロナウイルス感染症が長期化する中で、ワクチン接種の進展や各種政策の効果もあり、経済活動が再開され、徐々に持ち直しの動きがみられます。しかしながら、2022年2月から始まったロシアのウクライナ侵攻に伴う資源価格の上昇や、急激な円安等による市場の混乱が続いており、経済活動について先行きが見えない状況の中、当第1四半期累計期間末を迎えました。
このような環境の下、当社の主要事業である食肉関連においては、未だ外食産業を中心とした需要は回復に至っておりませんが、新規アイテムの成約や、利益率の高い商材の販売を増加させることにより、売上高・取扱数量共に増加となりました。次に農産品では、新規契約の取引が進み、売上高・取扱数量共に増加となりました。中国関連の取引においては、コロナ感染の影響により取引が進まなかったため、売上高・取扱数量共に減少したほか、輸入豚肉に関しては、国内在庫が飽和状態となり、前事業年度比で売上高・取扱数量共に減少となりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は49億41百万円(前年同四半期累計期間比 5.0%減)、営業利益19百万円(前年同四半期累計期間比88.6%減)、経常損失34百万円(前年同四半期累計期間は経常利益1億62百万円)、四半期純損失34百万円(前年同四半期累計期間は四半期純利益1億36百万円)となりました。
2023/02/14 15:56

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