経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億6680万
- 2014年6月30日 -20.45%
- 4億5090万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/13 9:22
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が11,834千円増加、利益剰余金が7,648千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額については、軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、「餌料・飼料の販売事業」での販売数量の減少と人工ふ化事業におけるコスト高の影響により各利益は減益となりました。2014/08/13 9:22
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は98億75百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は3億94百万円(前年同期比20.9%減)、経常利益は4億50百万円(前年同期比20.4%減)、四半期純利益は2億19百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
なお、マグロ養殖事業及びウナギ養殖事業について量的な重要性が増したため、前連結会計年度より、「その他の事業」から報告セグメント「鮮魚の販売事業」に含めて記載する方法に変更しており、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。