- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「その他」は、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、金融商品取引法、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
2015/06/26 9:47- #2 事業等のリスク
当社グループの業績は季節的変動があり、特にグループ全体での売上高比率の約7割を占める「鮮魚の販売事業」における業界動向、価格動向が当社の業績に影響を与える可能性があります。
また、季節要因につきましても、「鮮魚の販売事業」は年末・年始及び稚魚の池入時期(上半期)に販売数量が増え、売上高が増加する傾向となっております。また、「餌料・飼料の販売事業」では養殖魚の産卵後から年末の出荷時期(第2~第3四半期)にかけて給餌率が高くなり、売上高が増加する傾向となっております。
利益面は、特に稚魚の販売時期が集中する上半期に利益が増加する傾向となっております。
2015/06/26 9:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、金融商品取引法、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
2015/06/26 9:47- #4 対処すべき課題(連結)
社グループの現状の認識について
当社グループでは、売上高全体の約99%を「鮮魚の販売事業」及び「餌料・飼料の販売事業」の両事業が占めており、両事業の属する業界の動向並びに業績が連結決算に大きく影響いたします。
従いまして、当該事業における方針や施策がグループ全体として重要であると認識しております。
2015/06/26 9:47- #5 業績等の概要
また、新規事業の「ウナギ養殖事業」においても、昨年12月下旬からウナギの稚魚(シラス)を池入れし、ウナギの養殖を開始しております。
その結果、売上高は前年同期並みに推移し、セグメント別では「鮮魚の販売事業」は、ハマチ及びその加工品(ハマチフィーレ)の販売数量の減少により減収、「餌料・飼料の販売事業」は、配合飼料の販売数量が増加したことにより増収となりました。
利益面では、売上総利益ベースでは増益となりましたが、魚価低下の影響で販売費及び一般管理費に計上している貸倒引当金の繰入(前年同期は戻入10百万円から当期は繰入3億11百万円の計上)等により、営業利益以下の各利益は減益となりました。
2015/06/26 9:47- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は378億94百万円となり、前連結会計年度に比べ1億85百万円(0.5%)の減少となっており、これは主に「餌料・飼料の販売事業」は配合飼料の販売数量が増加し増収となりましたが、「鮮魚の販売事業」においてハマチ及びその加工品(ハマチフィーレ)の販売数量が減少し減収となったことによるものであります。
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