- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「その他」は、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
2017/06/26 9:19- #2 事業等のリスク
当社グループの業績は季節的変動があり、特にグループ全体での売上高比率の約7割を占める「鮮魚の販売事業」における業界動向、価格動向が当社の業績に影響を与える可能性があります。
また、季節要因につきましても、「鮮魚の販売事業」は年末・年始及び稚魚の池入時期(上半期)に販売数量が増え、売上高が増加する傾向となっております。また、「餌料・飼料の販売事業」では養殖魚の産卵後から年末の出荷時期(第2~第3四半期)にかけて給餌率が高くなり、売上高が増加する傾向となっております。
利益面は、特に稚魚の販売時期が集中する上半期に利益が増加する傾向となっております。
2017/06/26 9:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表規則及びそのガイドライン等に準じて処理したものであります。
セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/26 9:19 - #4 業績等の概要
その結果、「鮮魚の販売事業」は、鮮魚の販売数量が増加し増収、「餌料・飼料の販売事業」は、配合飼料などの販売数量が減少し減収となりました。利益面では、貸倒引当金の戻入の影響(前年同期は繰入3億90百万円から当期は戻入1億48百万円の計上)などにより増収増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は403億42百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は15億34百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益は18億33百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億97百万円(前年同期比22.1%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2017/06/26 9:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社グループでは、売上高全体の約99%を「鮮魚の販売事業」及び「餌料・飼料の販売事業」の両事業が占めており、両事業の属する業界の動向並びに業績が連結決算に大きく影響いたします。
そのため、当該事業における方針や施策に注力し、また、グループが一体となって効率的な経営推進、グループ間連携による相乗効果を更に高め、収益向上に努めてまいります。
2017/06/26 9:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は403億42百万円となり、前連結会計年度に比べ8億50百万円(2.2%)の増加となっており、これは主に「鮮魚の販売事業」において販売数量が増加したことによるものであります。
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