経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 17億9200万
- 2017年3月31日 +2.33%
- 18億3379万
個別
- 2016年3月31日
- 9億9099万
- 2017年3月31日 +42.96%
- 14億1677万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/26 9:19
この変更による、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/26 9:19
この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- その結果、「鮮魚の販売事業」は、鮮魚の販売数量が増加し増収、「餌料・飼料の販売事業」は、配合飼料などの販売数量が減少し減収となりました。利益面では、貸倒引当金の戻入の影響(前年同期は繰入3億90百万円から当期は戻入1億48百万円の計上)などにより増収増益となりました。2017/06/26 9:19
以上の結果、当連結会計年度の売上高は403億42百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は15億34百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益は18億33百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億97百万円(前年同期比22.1%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取り巻く水産業界の動向、市場の価格動向などにより、当社グループの業績が大きく変動することから、中長期的な目標数値は設定しておりませんが、当連結会計年度における当初目標数値及びその達成状況は下記のとおりです。2017/06/26 9:19
連結売上高:398億90百万円以上(達成率101.1%)、連結経常利益:18億10百万円以上(達成率101.3%)
(4) 経営環境 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2017/06/26 9:19
(注)「その他の事業」のそれぞれの金額には、連結上の消去又は全社の利益が含まれております。セグメントの名称 平成28年3月期連結会計年度金 額(百万円) 平成29年3月期連結会計年度金 額(百万円) 対前年同期比較 金額差異(百万円) 増減率(%)
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は18億33百万円となり、前連結会計年度に比べ41百万円(2.3%)の増加となりました。