- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社では、当事業年度に完成した三崎水産加工センターをはじめとした一連の設備投資計画の見直しを契機として、有形固定資産の使用実態を改めて検討いたしました。その結果、耐用年数の期間内において長期安定的な稼働が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法による費用配分を行うことが経営実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ109,122千円増加しております。
2023/06/21 9:08- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、当連結会計年度に完成した三崎水産加工センターをはじめとした一連の設備投資計画の見直しを契機として、有形固定資産の使用実態を改めて検討いたしました。その結果、耐用年数の期間内において長期安定的な稼働が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法による費用配分を行うことが経営実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断いたしました。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ113,891千円増加しております。
2023/06/21 9:08- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く水産業界の動向や市場の価格動向などにより、当社グループの経営成績が大きく変動することから、中長期的な目標数値は設定しておりませんが、当連結会計年度における当初目標数値及びその達成状況は下記のとおりです。
連結売上高:330億円以上(達成率121.9%)、連結経常利益:16億円以上(達成率193.1%)
なお、2023年3月末の株価純資産倍率(PBR)は、0.94倍となっております。
2023/06/21 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、子会社におけるウナギ・マグロ事業が順調に業績推移したことなどから各利益は前年実績を上回るものとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は402億34百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は27億74百万円(前年同期比7.2%増)、経常利益は30億89百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億6百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
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