9955 ヨンキュウ

9955
2026/05/15
時価
312億円
PER
8.23倍
2010年以降
赤字-31.67倍
(2010-2026年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.16-1.09倍
(2010-2026年)
配当
0.98%
ROE
9.91%
ROA
6.84%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・「その他」は、連結子会社の一般貨物運送事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等に準じて処理したものであります。
2024/06/25 9:25
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は省略しております。
2024/06/25 9:25
#3 事業等のリスク
当社グループの経営成績は季節的変動があり、特にグループ全体での売上高比率の約6割を占める「鮮魚の販売事業」における業界動向、価格動向が当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
また、季節要因につきましても、「鮮魚の販売事業」は年末・年始及び稚魚の池入時期(上半期)に販売数量が増え、売上高が増加する傾向となっております。また、「餌料・飼料の販売事業」では養殖魚の産卵後から年末の出荷時期(第2~第3四半期)にかけて給餌率が高くなり、売上高が増加する傾向となっております。
利益面は、特に稚魚の販売時期が集中する上半期に利益が増加する傾向となっております。
2024/06/25 9:25
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当該報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等に準じて処理したものであります。
セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2024/06/25 9:25
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2024/06/25 9:25
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社グループでは、売上高全体の約99%を「鮮魚の販売事業」及び「餌料・飼料の販売事業」の両事業が占めており、両事業の属する業界の動向並びに経営成績が連結決算に大きく影響いたします。
そのため、当該事業における方針や施策に注力し、また、グループが一体となって効率的な経営推進、グループ間連携による相乗効果を更に高め、収益向上に努めてまいります。また、「安定的な収益確保と持続的成長」を目指し、提携取引先と協働し水産資源の持続的利用や環境に配慮した取り組みを継続する。
2024/06/25 9:25
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当養殖業界におきましては、赤潮の発生、福島第一原発処理水の海洋放出による輸出の激減、また、生餌の不漁や配合飼料など原材料価格の上昇や高止まりにより、依然として経営環境は厳しい状況が続いております。
こうした状況下、当社グループの「鮮魚の販売事業」は、主力商品であるハマチ及びその加工品の販売数量が伸びたものの、養鰻事業において数量減少と価格低下があり減収となりました。一方、「餌料・飼料の販売事業」は、生餌は不漁により販売数量が微増、配合飼料は販売数量が増加し、ともに価格上昇により売上高は増加しました。
利益面では、販売費及び一般管理費が増加(貸倒引当金が前連結会計年度は戻入、当連結会計年度は繰入及び諸経費高騰)し、また、養鰻事業においても稚魚不漁により稚魚代高騰や飼料高騰による養殖原価高も相まって各利益は前年実績を下回るものとなりました。
2024/06/25 9:25
#8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/06/25 9:25

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