バイテック HD(9957)の資産の部 - 調達事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 64億7569万
- 2018年3月31日 +70.32%
- 110億2964万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 太陽光パネルを始めとする創エネ・省エネ・畜エネ製品の提案・販売から、メガソーラー発電所のシステム設計・建設・運営管理・売電・資金計画までをワンストップで提供すると共に、電力売買事業を行っております。また、完全密閉型植物工場にて生産した安全性の高い野菜を大手スーパーマーケット、コンビニエンスストア、コーヒーチェーン等へ出荷しております。2018/06/26 11:21
(調達事業)
部品調達においてプロキュアメントエイジェンシ、オンサイトBPO、人材派遣、コンサルティングを複合して総合的もしくは機能別のサービスを提供しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/26 11:21
(単位:千円) 顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 パナソニック株式会社 39,000,478 デバイス事業、調達事業 - #3 事業の内容
- 株式会社バイテックベジタブルファクトリー 等2018/06/26 11:21
3.調達事業
当部門におきましては、大手電機メーカーの調達部門へ購買代行や業務請負、管理代行、派遣からコンサルティングに至るまで、総合的もしくは機能別のサービスを提供しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成30年3月31日現在2018/06/26 11:21
(注) 1.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門の従業員であります。セグメントの名称 従業員数 環境エネルギー事業 109 人 調達事業 58 人 全社(共通) 61 人
2.前連結会計年度に比べ、従業員が62人増加しております。これは主として植物工場の事業拡張に伴う - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・事業における役割2018/06/26 11:21
①規模の拡大:デバイス事業・調達事業
②収益の追求:電子機器事業・エネルギー事業・新電力事業・植物工場事業 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定負債は15,635百万円(前連結会計年度末は12,965百万円)となり、2,669百万円増加しました。その主な要因は、その他の増加によるものであります。2018/06/26 11:21
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産の部は16,307百万円(前連結会計年度末は15,131百万円)となり、1,175百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円を計上した一方で、剰余金の配当により783百万円が減少したことによるものであります。 - #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ロ.信託に残存する自社の株式2018/06/26 11:21
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額は除く)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末192,035千円、204千株、当連結会計年度末133,459千円、142千株であります。
ハ.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額 - #8 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、振当処理を採用しているものを除き、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2018/06/26 11:21