バイテック HD(9957)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境エネルギー事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -5521万
- 2014年3月31日
- 3億8168万
- 2015年3月31日 +68.86%
- 6億4451万
- 2016年3月31日 +38.44%
- 8億9226万
- 2017年3月31日 +82.62%
- 16億2946万
- 2018年3月31日 -1.38%
- 16億694万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各種半導体製品・デバイスを取り扱うほか、計測機器の販売、電極材料を始めとした素材ビジネス、民生製品、車載、産機、インフラ分野等の事業を行っております。また、ソリューション提案、技術開発サポート、ロジスティック、購買代行、ODM等の様々なサービスの提供を行っております。2018/06/26 11:21
(環境エネルギー事業)
太陽光パネルを始めとする創エネ・省エネ・畜エネ製品の提案・販売から、メガソーラー発電所のシステム設計・建設・運営管理・売電・資金計画までをワンストップで提供すると共に、電力売買事業を行っております。また、完全密閉型植物工場にて生産した安全性の高い野菜を大手スーパーマーケット、コンビニエンスストア、コーヒーチェーン等へ出荷しております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2018/06/26 11:21
主として、環境エネルギー事業におけるメガソーラー発電所施設(機械装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- VITEC GLOBAL OPERATIONS CO.,LTD. 等2018/06/26 11:21
2.環境エネルギー事業
当部門におきましては、太陽光パネルを始めとする創エネ・省エネ・畜エネ製品の提案・販売から、メガソーラー発電所のシステム設計・建設・運営管理・売電・資金計画までをワンストップで提供すると共に、電力売買事業を行っております。また、完全密閉型植物工場にて生産した安全性の高い野菜を大手スーパーマーケット、コンビニエンスストア、コーヒーチェーン等へ出荷しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成30年3月31日現在2018/06/26 11:21
(注) 1.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門の従業員であります。セグメントの名称 従業員数 デバイス事業 377 人 環境エネルギー事業 109 人 調達事業 58 人
2.前連結会計年度に比べ、従業員が62人増加しております。これは主として植物工場の事業拡張に伴う - #5 沿革
- 2018/06/26 11:21

年月 概要 平成27年6月 監査等委員会設置会社へ移行 平成27年10月 持株会社への移行に伴い、吸収分割により、デバイス事業をバイテックグローバルエレクトロニクス株式会社に、環境エネルギー事業をバイテックグリーンエナジー株式会社に、太陽光発電事業を株式会社バイテックソーラーエナジー(現 株式会社バイテックエネスタ)に承継 平成27年12月 東京都品川区に株式会社バイテックベジタブルファクトリーを設立 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他構造改革等による販管費の圧縮に努めた結果、セグメント利益は向上しました。2018/06/26 11:21
<環境エネルギー事業>環境エネルギー事業の売上高は13,127百万円(前期比2.3%増)、セグメント利益は1,606百万円(前期比1.4%減)となりました。エネルギー事業においては、パネル販売等の売上が減少したものの、特別高圧含む累積での発電所件数の増加により、年間を通じての売電収入、ならびに利益は着実に伸長しております。(メガソーラー累計45ヵ所:ソーラーシェアリング含む)その他、北海道では小型風力発電所1号機の運転を開始し、今後も太陽光発電所を併設することにより収益の拡大を目指すとともに設置数の増加を予定しています。
電力小売事業では官公庁を始めとする新たな顧客を獲得することにより売上が伸長したものの、市場調達価格等の影響により、利益は若干の減少となりました。