有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、デバイス事業では車載向けを中心に半導体、電子部品の販売が好調に推移したほか、商流移管によるメモリの売上増加、産業機器および医療機器向けCPUの販売が増えました。また、2014年12月1日付で譲り受けた三井物産エレクトロニクス社 デバイス事業の売上が寄与しました。一方、デジタルカメラ向け製品を中心に売上が減少しました。環境エネルギー事業では、当社が運営するメガソーラー竣工件数増加により発電収入が増えたほか、太陽光低圧発電所の建設販売、太陽光パネル生産、電力売買での売上が貢献しました。2015/02/13 12:09
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は84,271百万円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は1,649百万円(前年同期比33.0%増)、経常利益は1,398百万円(前年同期比4.3%増)、四半期純利益は1,053百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。