有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、デバイス事業ではスマートフォン向けの新規取引として指紋センサモジュールの販売が大きく伸びたほか、パソコン向けCPUおよびアクセサリ製品の販売が伸長しました。環境エネルギー事業では、現在までに建設した累計30か所のメガソーラーの発電収入が売上・利益に寄与しました。2016/02/09 13:11
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は110,205百万円(前年同期比130.8%)となりました。利益面につきましては、経常利益は1,421百万円(前年同期比101.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は860百万円(前年同期比81.6%)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。