東テク(9960)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 工事事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5600万
- 2014年3月31日 +353.57%
- 2億5400万
- 2015年3月31日 -77.95%
- 5600万
- 2016年3月31日 +167.86%
- 1億5000万
- 2017年3月31日 +933.33%
- 15億5000万
- 2018年3月31日 -73.29%
- 4億1400万
- 2019年3月31日 -12.8%
- 3億6100万
- 2020年3月31日 +672.3%
- 27億8800万
- 2021年3月31日 -53.41%
- 12億9900万
- 2022年3月31日 -42.8%
- 7億4300万
- 2023年3月31日 +105.65%
- 15億2800万
- 2024年3月31日 +27.29%
- 19億4500万
- 2025年3月31日 -66.53%
- 6億5100万
- 2026年3月31日 +383.72%
- 31億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 17:01
当社グループは、主に市場、製品及びサービスの性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、「商品販売事業」「工事事業」の2区分を報告セグメントとしております。なお、それぞれの報告セグメントに含まれる主な製品及びサービスは以下のとおりであります。
(1) 商品販売事業 :空調機器、制御機器、省エネ機器、アフターサービス - #2 主要な設備の状況
- 2026/06/23 17:01
- #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/23 17:01
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社15社で構成され、商品販売事業として空調機器や制御機器、設備機器を中心とした機器販売と、販売した機器の保守やスポットメンテナンスを行っており、工事事業として計装工事、管工事ほか各種工事の設計・施工(工事に付随する制御システム等の販売も含む)と、施工工事に対する保守やスポットメンテナンスを行っております。
当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、建設業法、労働安全衛生法等による法的規制を受けており、法的規制の改廃・新設、適用基準等の変更があった場合、また、当社グループはコンプライアンス体制の充実に努めておりますが、法令違反があった場合もしくは法的規制による行政処分等を受けた場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 17:01
当社グループの中核事業の一つである工事事業において建設業法、電気通信事業法等の関連法規制のほかに事業を営む上で必要な下記の許認可を取得しております。
(当社グループの許認可の状況) - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った理由2026/06/23 17:01
三王機工株式会社は兵庫県神戸市を中心として主に計装工事事業、メンテナンス事業を展開しており、計装工事技術に関する優れたノウハウを有しております。
計装業界において慢性的な技術人員不足が続く状況下、経験豊富で優秀な技術人員を多数擁する同社を当社グループに加えることで、計装工事事業の業容拡大及び陣容強化を通じて同事業の更なる収益性の向上を図ることができるものと考えております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/23 17:01
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 商品販売事業 1,001 (10) 工事事業 1,450 (9) 全社(共通) 404 (18)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内の建設投資は堅調で受注環境は良好であるものの、資源高や人材不足を起因とする供給面での制約は一層強まっており、当社グループを取り巻く経営環境も、当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。2026/06/23 17:01
かかる見通しの下、当社グループは、引き続きコア事業である商品販売事業と工事事業に注力することを基本戦略に据えた上で、カーボンニュートラル社会への貢献を通じた既存事業の強化、保守事業の拡大による底堅い収益基盤の構築、加えて東南アジア地域を中心とした海外事業の展開にも積極的に取り組んでまいります。
(2) 目標とする経営指標 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/23 17:01
(注) 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 商品販売事業 - - 工事事業 76,126 117.2 その他 33 86.2
b. 商品仕入実績