当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 13億1800万
- 2015年3月31日 +23.98%
- 16億3400万
個別
- 2014年3月31日
- 10億2300万
- 2015年3月31日 +28.25%
- 13億1200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/08/07 9:51
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △18.44 53.77 19.40 66.65 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が202百万円増加し、繰越利益剰余金が130百万円減少しております。また、損益に与える影響は軽微であります。2015/08/07 9:51
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は9円68銭減少しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- ただ、建設業界におきましては、人手不足による労務費および円安による資材価格の上昇による建設コストの増加があり、利益面では厳しい状況が続きました。2015/08/07 9:51
このような状況下、当社グループの売上高は76,925百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が3,052百万円(前年同期比20.7%増)となり、経常利益は3,178百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また、当期純利益は1,634百万円(前年同期比増24.0%増)となりました。
商品販売事業におきましては、空調機器、制御機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売を行っております。売上高は55,361百万円(前年同期比3.2%増)、売上総利益は9,295百万円(前年同期比5.8%増)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度に比べ6,045百万円増の76,925百万円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。この内、商品販売事業につきましては、空調機器、太陽光発電機器、省エネ機器を中心とした設備機器の販売とそのアフターサービスを行っておりますが、代替エネルギー・省エネ・節電の需要増を受けた関連機器販売が順調だったことにより、前連結会計年度に比べ売上高は1,718百万円増の55,361百万円(同比3.2%増)となりました。また、工事事業は主に計装工事の設計・施工・保守、その他機器設備のメンテナンスを行っております。大型工事の取込や節電・省エネ対応システム変換需要等により、売上高は4,384百万円増の21,369百万円(同比25.8%増)となりました。2015/08/07 9:51
利益面につきましては、売上高の増加に伴いまして売上総利益は前連結会計年度に比べ1,248百万円増の14,456百万円(同比9.5%増)となりました。営業利益は同523百万円増の3,052百万円(同比20.7%増)となり、経常利益は同311百万円増の3,178百万円(同比10.9%増)となりました。また、当期純利益は同315百万円増の1,634百万円(同比24.0%増)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、1 業績等の概要に記載しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/07 9:51
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,132.03円 1,285.81円 1株当たり当期純利益金額 97.92円 121.38円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。