営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 8億3400万
- 2019年6月30日 -63.43%
- 3億500万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2019/08/09 10:42
当社グループの営業形態として売上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向があるため、第1四半期連結累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。2019/08/09 10:42
売上高は当期首に株式を取得したアイ・ビー・テクノス株式会社及びその子会社2社を連結の範囲に含めたこと、並びに、商品販売事業における売上の増加により、25,383百万円(前年同期比22.2%増)となりました。一方、利益面につきましては、前第1四半期連結累計期間において利益率の高い大型現場の完工があった影響により、営業利益が305百万円(前年同期比63.4%減)となり、経常利益は339百万円(前年同期比64.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円(前年同期比72.9%減)となりました。
なお、当社グループは売上高が第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、業績には季節的変動があります。