営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 34億9200万
- 2019年12月31日 +16.7%
- 40億7500万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2020/02/14 10:11
当社グループの営業形態として売上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向にあるため、第3四半期連結累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も相対的に少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。2020/02/14 10:11
当期首に株式を取得したアイ・ビー・テクノス株式会社及びその子会社2社を連結の範囲に含めたこと、並びに、商品販売事業における売上の増加により、売上高は83,879百万円(前年同期比15.9%増)となりました。一方、利益面につきましては、売上高の増加に比例し、営業利益が4,075百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は4,379百万円(前年同期比14.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,794百万円(前年同期比10.5%増)となりました。
なお、当社グループは売上高が第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、業績には季節的変動があります。