営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 40億7500万
- 2020年12月31日 -6.94%
- 37億9200万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/02/12 11:20
当社グループの営業形態として売上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向にあるため、第3四半期連結累計期間の売上高は相対的に少なくなる傾向にあります。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も相対的に少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。2021/02/12 11:20
売上高は、商品販売事業において新型コロナウイルスの感染拡大による短納期案件需要減等の影響があり、78,338百万円(前年同期比6.6%減)となりました。利益面につきましては、商品販売事業及び工事事業の利益率上昇により売上総利益は増加しましたが、人件費等の販売費及び一般管理費が増加したことにより営業利益は3,792百万円(前年同期比6.9%減)となりました。一方、前第3四半期連結累計期間において発生したデリバティブ損失が当第3四半期連結累計期間において発生していないなどの要因により経常利益は4,383百万円(前年同期比0.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,804百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
なお、当社グループは売上高が第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、業績には季節的変動があります。