このような状況の下で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。
売上高は、全国的な半導体供給不足の影響により建設工事の一部に着工や進捗の遅延等が発生していることから、76,766百万円(前年同期比2.0%減)となりました。利益面につきましては、売上総利益が前年同期比で2.0%増加したものの、販売費及び一般管理費において人件費の増加や前期12月に稼働を開始した新基幹システムの減価償却費計上の影響もあり、営業利益は3,533百万円(前年同期比6.8%減)となりました。またこれに伴い、経常利益は3,953百万円(前年同期比9.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,539百万円(前年同期比9.4%減)となりました。「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は966百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ60百万円減少しております。
なお、当社グループは売上高が第4四半期連結会計期間に集中する傾向があり、業績には季節的変動があります。
2022/02/14 14:50