- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△768,010千円には、セグメント間取引消去29,962千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△797,972千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/16 15:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、塗料販売、建築工事の設計施工、移動体通信機器事業、ダストコントロール商品の販売及びリース事業、保険サービス事業、メディア開発事業、配送及び倉庫事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△888,516千円には、セグメント間取引消去等30,197千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△918,713千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.商社・中国セグメントのセグメント利益は3,016,997千円となっておりますが、このセグメント利益の計算に際しては、特別損失に計上した貸倒引当金繰入額46,205,328千円が含まれておりません。実質的には商社・中国セグメントでは大幅な損失となっております。2015/03/16 15:39 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社の主要報告セグメントである「商社」セグメントでは、日本については堅調に推移したものの、中国においては経済の減速傾向が続く中、主要得意先の所属する特定の業界(金属資源等)が金融引き締めの影響を受け、顧客の資金繰りの悪化が見られました。これを受け、売上債権の回収可能性に疑義が生じたため、主要得意先に対する貸倒引当金につき大幅な積み増しを行わざるを得ない状況となりました。結果、中国子会社において当第3四半期連結累計期間で462億5百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上することとなりました。「情報」セグメントでは、国内のソフトウェア投資が緩やかに増加していることを受けて、利益率の高い受託開発案件を受注・検収に繋げた結果、増収増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,853億51百万円(前年同四半期比23.5%増)、営業利益は41億12百万円(同1.2%増)、経常利益は29億31百万円(同27.0%減)、四半期純損失は439億76百万円(前年同四半期は四半期純利益25億90百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/03/16 15:39- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
従来より、債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しておりました。
第2四半期連結会計期間に入り、中国経済成長の減速から総じて信用リスクが高まっている状況を考慮し、中国子会社における貸倒引当金に関して債務者区分の細分化や引当率の見直しなどの見積り方法の変更を行いました。この変更による営業利益に与える影響は軽微であります。
なお、当第3四半期連結会計期間において、中国子会社における主要得意先の所属する特定の業界(金属資源等)が金融引き締めの影響を受け、得意先の資金繰りの悪化が見られました。これを受け、売上債権の回収可能性に疑義が生じたため、当第3四半期連結累計期間において46,205,328千円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上しております。
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