衛生・産業材料については、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,194百万円となりました。取扱高については、産業材料の伸び悩み等はありましたが、おむつ・サニタリー用品関連の販売は、前年同期間のコロナ禍による大幅な需要増は一段落しましたが、当期間についても販売の状況は堅調に推移しましたため、当第3四半期連結累計期間の取扱高は前第3四半期連結累計期間の売上高に比べ0.6%増の7,735百万円となりました。
利益面については、当第3四半期連結累計期間の営業利益は前第3四半期連結累計期間に比べ8.2%増の674百万円となりました。増益の主な理由としては、環境・機能材料や電子材料の販売状況が改善したこと等が挙げられます。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ34.2%増の737百万円となりました。増益の主な理由としては、営業利益の増益のほか、前第3四半期連結累計期間に比べて為替収支が好転したため、経常利益は増益となりました。また、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益及び非支配株主に帰属する四半期純利益の割合減少を受けて、前第3四半期連結累計期間に比べ50.0%増の471百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/02/07 9:22