山喜(3598)の電子記録債務の推移 - 通期
連結
- 2025年3月31日
- 9億6228万
- 2026年3月31日 +0%
- 9億6232万
個別
- 2025年3月31日
- 9億6228万
- 2026年3月31日 +0%
- 9億6232万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2026/06/24 13:19
前連結会計年度において「支払手形及び買掛金」として表示していた科目については、支払手形の取引が消滅したことに伴い、当連結会計年度より「電子記録債務」及び「買掛金」に分割して独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた1,504,829千円は、「買掛金」542,540千円、「電子記録債務」962,289千円として組み替えております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は主として取引先等との業務上の連携に関連する株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、時価の把握を随時行っています。2026/06/24 13:19
買掛金及び電子記録債務はほとんど数ヶ月以内の支払期日であります。その一部には輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、外貨建て営業債権とネットしたポジションについて、為替予約を用いてヘッジしております。借入金の使途は運転資金(主として短期)および設備投資資金(長期)であります。
デリバティブ取引は、外貨建て営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、変動金利長期借入金の金利変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる事項「4 会計方針に関する事項」に記載されている「(7)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。