当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -3155万
- 2014年12月31日
- 3億5129万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、第2四半期連結会計期間において、新たに賃貸用不動産を取得したことを契機に、当社グループにおける賃貸用建物の使用状況等を検討したところ、賃貸用建物(建物附属設備を除く)については耐用年数の期間内において安定的かつ継続的に使用されることが見込まれるとともに、安定的な収益も見込まれることから、均等償却により費用配分を行うほうがその使用実態をより適切かつ合理的に反映させることができると判断したためであります。2015/02/16 9:44
この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、この変更がセグメントに与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、不採算事業からの撤退や一部カジュアル系専門店向けの受注が減少したことにより120億99百万円と前年同期に比較し2.5%減少したものの、上述の経営改善施策による効果やCHOYA株式会社からの事業譲受による効果等もあいまって、営業利益は14百万円(前年同期は1億90百万円の損失)、経常利益1億53百万円(前年同期は1億34百万円の損失)と前年同期と比べ大きく改善しました。2015/02/16 9:44
また、CHOYA株式会社の事業譲受に伴う負ののれん発生益の計上等により、四半期純利益は3億51百万円(前年同期は31百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/16 9:44
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △4円19銭 46円60銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △31,558 351,295 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △31,558 351,295 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,534 7,538 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 45円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) - 120 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -