- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2016/08/10 10:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループにおいては、国内販売において、大手小売店の在庫過剰による先物発注の抑制や、全般的な夏物販売不振による追加受注の減少、昨年2月にCHOYA㈱の既製品卸売事業を譲り受けた初期の投入効果が本年はないこと等により、前年同期と比較し大幅に販売数量が減少しました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は54億8百万円(前年同期比14.8%減)、営業利益は3億74百万円(前年同期比49.4%減)と前年同期を大きく下回る成績となりました。経常利益については、円高ドル安により外貨建て資産に為替差損が生じたこと等により、前年同期比73.5%減の2億11百万円、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億47百万円となり、前年同期と比べ73.5%の大幅な減少となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント 間の内部取引高を含めて表示しております。
2016/08/10 10:35- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。
2016/08/10 10:35