- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2018/08/09 10:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は157億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億63百万円増加いたしました。これは、ファクタリングに起因する未収入金や電子記録債権が増加したこと、四半期連結会計期間末のファイナンスにより現金及び預金が増加したことなどによるものであります。当第1四半期連結会計期間末の負債は86億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億3百万円増加いたしました。この主な要因はファクタリングに替えての借入金の増加、賞与引当金・返品調整等引当金の増加等であります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、円安ドル高による繰延ヘッジ損益の改善等により70億97百万円(前連結会計年度末比1億60百万円増)となりました。
2018/08/09 10:53- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
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