- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2020/02/14 16:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は155億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億90百万円増加いたしました。これは、夏物や秋冬物の製品在庫増に加え、春物の入荷により製品在庫が一時的に増加したことや、ファクタリングに起因する未収入金などのその他流動資産が増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は90億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億7百万円増加いたしました。この主な要因は流動負債の支払手形及び買掛金や短期借入金、固定負債の長期借入金が増加したことによるものであります。
2020/02/14 16:06- #3 財務制限条項に関する注記
当社は、株式会社三菱UFJ銀行との間で、返済期限を2022年3月31日とするタームローン契約(契約日2016年11月30日、契約金額3億円)を締結しております。当該借入金には財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する場合があります。
・2017年3月期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2016年3月期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
・2017年3月期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書において、経常損益の金額を2期連続してマイナスにしないこと。
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