- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響等により、前連結会計年度に重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと、および前連結会計年度に借入契約の一部について財務制限条項に抵触したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当期スタートの中期3ヵ年経営計画のスローガンである「FANFUN150」のもと、オリジナルブランドの構築、BtoCの強化による収益アップ、ドレス・カジュアル・レディース・ユニフォームの新商品開発と売上拡大の3つの基本方針を実行していくことで、更なる売上回復、収益回復に努めてまいります。
2022/08/10 16:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような各施策の実行に加え、前連結会計年度下半期に実行した事業構造改革により、人件費を含む販売管理費が減少していることから、営業利益が黒字に転換しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、連結売上高31億61百万円(前年同期は28億69百万円)、営業利益41百万円(前年同期は1億91百万円の損失)、経常利益1億12百万円(前年同期は1億45百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3百万円(前年同期は1億70百万円の損失)となりました。
事業セグメントごとの業績は次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2022/08/10 16:06- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
②連結の損益計算書における営業損益を2半期(各本決算期・中間決算期毎に1期として計算する)連続して営業損失とならないようにすること。
③連結の損益計算書における経常損益を2半期(各本決算期・中間決算期毎に1期として計算する)連続して経常損失とならないようにすること。
④単体の貸借対照表における純資産の部の金額が当該本・中間決算期の直前の決算期の末日または、2017年3月期の純資産の額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
2022/08/10 16:06- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響等により、前連結会計年度に重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したこと、および前連結会計年度に借入契約の一部について財務制限条項に抵触したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を解消すべく、当期スタートの中期3ヵ年経営計画のスローガンである「FANFUN150」のもと、オリジナルブランドの構築、BtoCの強化による収益アップ、ドレス・カジュアル・レディース・ユニフォームの新商品開発と売上拡大の3つの基本方針を実行していくことで、更なる売上回復、収益回復に努めてまいります。
2022/08/10 16:06