- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/02/14 14:09- #2 事業等のリスク
資金面については、財務基盤を強固にするため、取引金融機関とのシンジケート型タームローンを2022年3月に契約するなど、事業活動に必要な資金を確保し、今後の売上拡大に伴う資金需要に対応してまいります。また、第2四半期連結会計期間末における借入契約の一部について、財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引銀行と緊密な関係を維持しており、期限の利益喪失の権利行使を行わない旨同意を得ております。更に仕入抑制と在庫販売の強化による製品在庫の削減を実行していくことで、有利子負債の圧縮にも努めてまいります。
当第3四半期連結累計期間は、これら対応策の進行中ですが、売上高と営業利益の回復が図られていることから、当第3四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があるため、引き続き十分な対応策を講じてまいります。
2023/02/14 14:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リジナルブランドの構築
百貨店チャネルにおきましては、引き続き、CHOYAブランドのコーナー化・ショップ化に注力しており、京王百貨店の紳士服売り場に、2店舗目となる「CHOYA SHIRT SHOP」をオープンするなど売上拡大策を実施することにより、既製ドレスシャツの売上高は前年同期比126%、粗利益は前年同期比127%となり、オーダーシャツの売上高は前年同期比112%、粗利益は前年同期比120%と、売上高・粗利益とも増加傾向を維持しております。併せて、継続して進めております取引条件の改定、販売員効率の見直しによる人件費削減などの効果により、収益改善が順調に進んでおります。
量販店チャネルにおきましても、SHIRT HOUSEのコンセ売場の売上高は前年同期比139%、粗利益が前年同期比145%と進捗しており、確実に収益を確保できる状況になっております。また、オリジナルブランドの復活を目指すSWANブランドは2023年春物から展開中で、続いて夏物、秋物の企画も随時進行しております。
2023/02/14 14:09- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
資金面については、財務基盤を強固にするため、取引金融機関とのシンジケート型タームローンを2022年3月に契約するなど、事業活動に必要な資金を確保し、今後の売上拡大に伴う資金需要に対応してまいります。また、第2四半期連結会計期間末における借入契約の一部について、財務制限条項に抵触しておりますが、主要取引銀行と緊密な関係を維持しており、期限の利益喪失の権利行使を行わない旨同意を得ております。更に仕入抑制と在庫販売の強化による製品在庫の削減を実行していくことで、有利子負債の圧縮にも努めてまいります。
当第3四半期連結累計期間は、これら対応策の進行中ですが、売上高と営業利益の回復が図られていることから、当第3四半期連結会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
なお、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があるため、引き続き十分な対応策を講じてまいります。
2023/02/14 14:09