当第1四半期連結累計期間の連結業績は、商社事業においては、人員増強やマーケティングの強化により3Dプリンタ関連機器・消耗品の販売は堅調に推移いたしましたが、一部の大型機械販売に期ずれが発生いたしました。またプリフォーム事業においては、中国で生産している日本向け製品の一部を国内生産に切り替えるため、前連結会計年度までその他の事業の生産・販売拠点であった国内連結子会社へ移管作業中であることから、プリフォームの生産・販売数量が減少いたしました。なおこの移管作業に伴い、前連結会計年度をもって輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造・販売は終了しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,803百万円(前年同四半期比18.2%減)、営業損益は208百万円の損失(前年同四半期は16百万円の損失)となりました。経常損益は、日本国内でのプリフォーム事業立ち上げに伴う開業費等が発生したことなどから、254百万円の損失(前年同四半期は28百万円の利益)、四半期純損益は250百万円の損失(前年同四半期は43百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、前連結会計年度の輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造・販売終了に伴い、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「商社事業」、「プリフォーム事業」および「その他の事業」の3区分から、「商社事業」および「プリフォーム事業」の2区分に変更しております。
2015/04/10 14:48