- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△146,330千円には、セグメント間取引消去60,798千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△208,735千円及び固定資産の調整額1,606千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,665,969千円は、セグメント間取引消去等△50,366千円、各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、投資有価証券等)及び管理部門に係る資産2,716,336千円であります。
2022/02/25 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△183,724千円には、セグメント間取引消去59,232千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△244,342千円及び固定資産の調整額1,385千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/02/25 15:00
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
機械装置及び運搬具および工具、器具及び備品であります。
2022/02/25 15:00- #4 事業等のリスク
当社グループは、中国、タイ、インドネシア、ベトナムにおいて商社事業やプリフォーム事業を営んでおります。また、広くアジア、アメリカ、ヨーロッパの国々から商品や原料を調達しております。これらの国々において、政治・経済・法制度・社会情勢が大きく変化した場合や事業活動・投資・輸出入等への規制の強化・変更がなされた場合には、事業活動を計画どおりに遂行できず当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性があります。
(2)固定資産の減損リスクについて
当社グループは、不動産、機械装置、金型、事務設備備品等の固定資産及びリース資産を有しており、これらは潜在的に収益性の低下による減損リスクにさらされております。当社グループでは、対象となる資産について減損会計ルールに基づき適切な処理を行い、当連結会計年度末時点において必要な減損処理を行っております。しかしながら、今後資産価値がさらに低下した場合は、当社グループの業績等が悪影響を受ける可能性があります。
2022/02/25 15:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/02/25 15:00- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年12月1日
至 2020年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 11,951千円 | -千円 |
| その他 | 11,144 | 3,074 |
| 計 | 23,096 | 3,074 |
2022/02/25 15:00 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年12月1日
至 2020年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日) |
| 機械装置及び運搬具 | 4,001千円 | 3,967千円 |
| リース資産 | - | 645 |
| その他 | 7,919 | 5,743 |
| 計 | 11,920 | 10,356 |
2022/02/25 15:00 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年12月1日
至 2020年11月30日) | 当連結会計年度
(自 2020年12月1日
至 2021年11月30日) |
| 建物及び構築物 | 3,857千円 | 1,439千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 47 |
| その他 | 113 | 22 |
| 計 | 3,971 | 1,509 |
2022/02/25 15:00 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/02/25 15:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/02/25 15:00- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年11月30日) | | 当連結会計年度(2021年11月30日) |
| 土地 | 654 | | 654 |
| 固定資産未実現利益 | 5,053 | | 3,540 |
| 投資有価証券評価損 | 12,612 | | 12,612 |
(注)1.評価性引当額が4,508千円減少しております。これは主に、当社および連結子会社8社において税務上の繰越欠損金が減少し、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が42,651千円減少したこと、当社および連結子会社4社において将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が38,142千円増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/02/25 15:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3,408百万円増加し、19,589百万円となりました。これは主に、流動資産において現金及び預金が372百万円、商品及び製品が563百万円、原材料及び貯蔵品が284百万円、前渡金が279百万円増加し、固定資産において有形固定資産が1,634百万円増加したことによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2,443百万円増加し、7,998百万円となりました。これは主に、流動負債において短期借入金が1,143百万円、前受金が821百万円増加し、固定負債において長期借入金が455百万円増加したことによるものであります。
2022/02/25 15:00- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
連結決算日における時価は、中国政府が公表している不動産価格を元に算定した価格によっております。
5.当連結会計年度末における有形固定資産残高には建設中の工場建屋に係る建設仮勘定365,381千円が含まれておりますが、時価を把握することが極めて困難であるため、上記の表には含めておりません。
2022/02/25 15:00- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。当社では、当該感染症の感染拡大はワクチンの追加接種をはじめとする各国の政策等により徐々に収束に向かい、社会活動や経済活動への影響も翌事業年度末に向けて緩やかに回復していくものと仮定し、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りおよび判定を行っております。
なお、今後、実際の推移が上述の仮定と乖離する場合には、当社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響が生じる可能性があります。
2022/02/25 15:00- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。当社グループでは、当該感染症の感染拡大はワクチンの追加接種をはじめとする各国の政策等により徐々に収束に向かい、社会活動や経済活動への影響も翌連結会計年度末に向けて緩やかに回復していくものと仮定し、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りおよび判定を行っております。
なお、今後、実際の推移が上述の仮定と乖離する場合には、当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に影響が生じる可能性があります。
2022/02/25 15:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/02/25 15:00- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1)受取手形及び売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)連結貸借対照表の固定資産の「投資その他の資産」のその他に計上されております。
(※3)一年内返済予定の長期借入金を含めた残高を記載しております。
2022/02/25 15:00- #18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は愛而泰可新材料(深圳)有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 愛而泰可新材料(深圳)有限公司 |
| 流動資産合計 | 2,228,872千円 |
| 固定資産合計 | 497,805千円 |
2022/02/25 15:00